日本語教師に向き、不向きはあるのか

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外国でも日本語にたいして関心も高まっています。年々日本への観光客も増えており、観光をきっかけにして、日本に移住するなんて人もいたり、毎年来るなんて外国人も増えてきました。
そうなると、自然にと日本語を覚えたくなり、日本語を習うようになるのです。

■日本語教師の需要

そうなってきたことで、日本語教師の需要も増えてきています。日本語学校でも求人が増えていたり、また個人で教えたり、時には海外でボランティア等に参加して現地で教えるなんて人もいるくらいです。
また副業としても日本語教師をできるとして、日本人からもその需要が増えています。

■日本語教師に向き、不向きはあるのか

でも、日本語教師に誰でもなれるかと言うとそうでもありません。
そもそもなるためには大学での専門の教育を受けたり、日本語教師養成講座を受けるなど時間もかなりかかります。ですので、きちんと日本語教師になりたいという意思を持たないといけません。
また、外国人とのコミュニケーションもかなり大切です。丁寧に何度も教えたり、外国人も個人でのレベルの差もあるので、コミュニケーション力がないとなかなか厳しいかもしれません。
外国人というだけで、ちょっと苦手意識があったり、また偏見等がある人には向いているとは言えません。
やはり外国人でも話をするのが好き、先入観もなくまずは接することができるなんて人の方が向いているでしょう。
また英語など別の言語も話せると、コミュニケーションもとりやすくなるので、より向いていると言えるでしょう。

■教えることが好きな人は向いている

人に教えることが好きな人がいます。丁寧さもありますが、いろいろと工夫をして教えるので、教えられる方も伸びやすくなります。
もしも、教えるのが好きと言う人は、やはり日本語教師でも、工夫をするなどして効果も出やすいでしょう。
向き、不向きも日本語教師にはあるのです。

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